東京カフェカウンセリング

カウンセリングが、もっと身近に。東京でカウンセラーをお探しなら東京カフェカウンセリングへ。
ココロの苦しみ、悩みを解決しませんか?

HOME 苦しみを抱えているあなたへ カフェでカウンセリング カウンセラー紹介 料金体系 カウンセリング基礎知識 カウンセリング申込み 文字サイズ変更
カウンセリング基礎知識

2.パニック障害の治療

治療は薬物療法と心理療法で行われます。

薬物療法

SSRI、三環系坑うつ薬、抗不安薬を使用します。脳内の神経伝達物質のバランスを調整し、パニック発作を抑えていきます。

心理療法

認知行動療法が有効です。認知行動療法は、物事の捉え方とその反応となる行動を学習していくものです。
「電車=発作がおきるから怖い」という捉え方を、「電車=移動手段。怖くない」と学習をしながら戻していきます。その裏づけとなる行動を組み合わせていきます。
さらにリラクゼーション療法を用いて、緊張状態になる前にリラックスするようにしていきます。
※心理療法はカウンセラーの元で行うことを薦めます。

再発を防ぐ日常生活のセルフケア

  • 自律神経訓練法
  • 呼吸法
  • 食生活の改善
  • 規則正しい生活
  • 風邪をひかないようにする(風邪をひくとパニック発作が起こりやすくなります)
  • カフェインなどの刺激物を控える(刺激物は不安発作が起こりやすくなります)

パニック障害 家族や周囲の対応

  • 発作が起こっている時はそばで安心させてあげましょう。
  • 不安や心細さを理解してあげましょう。
  • 広場恐怖から一人で外出するのが難しい場合は、同伴などのサポートをしてあげましょう。
  • 忙しい時でも電話がかかってきたら、1分でもよいので話をきいてあげましょう。
  • アルコールに頼っていないか注意を払いましょう。
  • うつ病を併発していることがあります。うつ病の症状と比べて注意を払いましょう。

心の病の記事一覧

パニック障害のカウンセリングなら東京カフェカウンセリングへ!

ページ上部へ戻る