1.恋愛依存症の恋愛心理学
恋愛
来年結婚を予定していますが、不安な気持ちでいっぱいです。
原因は彼の浮気ぐせです。
何度も裏切られ、別れを切り出しましたが「結婚しよう」と言われ、OKしました。
でも、彼の浮気癖がなおると思えなくって、眠れない日が続いています。
結婚してうまくやっていけるか不安でいっぱいです。
30歳になりますが、今までに付き合ったことがありません。
デートをするようになっても、なぜか知らないけれど自然消滅で終わってしまいます。
どうやったら恋愛関係になれるのでしょうか?
結婚して3年。最近彼の帰りが遅いのです。
聴いても「残業して会社に泊まった」とか「同僚と飲んでた」とか。
週末くらい一緒に出かけたり、子供の面倒をみてほしいのに、疲れているといって何もしてくれません。話し合いをしようとしても、気のない返事。
本当は彼は女でもできたのでしょうか。
恋愛の悩みも十人十色、いろいろありあますね。
あなたは今までどんな恋愛をしてきましたか?
自分の好きなタイプ、出会い、恋愛のパターンなど、過去の恋愛からどんなことを学んできたでしょうか?
そして、これからどんな恋愛がしたいですか?
恋愛心理学をとおして、これからのあなたの恋愛を長続きさせるヒントをみつけましょう。
恋愛心理学
恋愛は人生の中でもとても重要なアイテムです。
誰だって「素敵な恋人と幸せな恋愛がしたい」「パートナーといつまでも良い関係でいたい」 と願っているでしょう。
それでもなぜか「恋愛が上手くいかない」と悩んでいる人は多いし、周りに 「どうしてあんな人と付き合っているんだろう」というような人が少なからずいます。
実はそれは、心の奥深くにある"感情"と関係があるのです。
それでは、今日までの恋愛を少し振り返って考えてみてましょう。
次の質問にYes、Noで答えてみてください。
この12の質問は、どれも『恋愛依存症』の行動パターンにあてはまります。
3つ以上Yesがある人、すべての質問に自信を持ってNoと言えない人は恋愛依存症の傾向 があると言えるでしょう。
『恋愛依存症』・・ロマンチックな響きさえありますが、深刻な症状です。
恋愛依存症の特徴
「愛=苦しみ」になっている
恋愛の始めはドラックをしているかのように、いい気分を味わえるけれど、徐々に心や身体をむしばみ、愛するがゆえの苦しみへと変わっていきます
「別れたいvs別れたくない」の泥沼にはまってしまう
現実を、自分の都合のよいように解釈しようとする
毎日虐待を受けているのに"今日は虐待されなかった"と話したり、根拠もなく"きっと私が恋人を変えられる" と信じる
相手と一緒でない時も、相手のことが頭から離れない
「同じパターン」を繰り返している
恋愛が進むと、二人の関係は周囲から孤立してしまう
恋愛依存症は病気ではありません。
けれど、上記にあてはまる部分が多いほど、恋愛が苦しく、辛いものになっていきます。
では、次ページでさらに詳しく恋愛依存症を2つのタイプから見ていきましょう。




















